2026年7月22日(水)
【箔加工】
金通し織の帯、緯段(よこだん)変色してしまった部分を、箔のぼかしで加工しました。
2026年7月15日(水)
【柄入れ】
広範囲に黒い染みができてしまったため、 染み部分に箔で柄入れをいたしました。
2026年7月8日(水)
【派手直し】
織帯の赤い花の色が派手すぎるとのことで、顔料で紫系の色目に修正いたしました。
2026年7月1日(水)
【柄取れ修正】
柄の一部の箔がはがれてしまったため、一度全部取り除いてから白い花は顔料を、葉は色泊をピースガンでぼかして加工いたしました。
2026年6月25日(木)
【箔加工】
金通し織の帯に黄変ができてしまった部分を、箔のぼかしで加工いたしました。
2026年6月22日(月)
【柄入れ】
タバコの焦げ穴ができてしまったお着物の、穴の部分は裏から貼り布を、白い花の部分は顔料で修復をし、赤地の部分は近くにある小花を柄入れいたしました。
2026年6月15日(月)
【舞台衣装】裾・裄の柄足し
裾引きにする為、裾に無地の生地を足し布、顔料で柄足しいたしました。
2026年6月11日(木)
【派手直し】
織帯、朱の色を地味に変えたいとのご希望があったため、朱の部分を顔料で焦げ茶に加工しました。
2026年6月8日(月)
【箔加工】
黒留袖の柄の部分全体にしみ・黄変ができてしまったとのことで、箔のぼかし、四角の切箔で加工いたしました。
2026年6月4日(木)
【柄入れ】
振袖の胸部に柄が無かったため、顔料で柄入れして華やかに仕上げました。
2026年6月1日(月)
【箔加工】
お着物の柄の部分にできてしまった大きなしみ・黄変部分に、顔料と箔のぼかしを併用して加工いたしました。
2026年5月29日(金)
【柄取れ修正】
お着物の箔柄全体が取れてしまったため、一度全部取って色泊で再現しました。
2026年5月25日(月)
【箔加工】
絞りの柄、地の色が抜けており色かけが困難だったため、箔のぼかしと四角の切箔で加工いたしました。
2026年5月21日(木)
【柄入れ】
写真右下のスレてしまった部分の色かけ(染め直し)が困難だったため、花を柄入れして対応いたしました。
2026年5月18日(月)
【柄入れ・箔加工】
お子様の祝着にできてしまった濃く大きな黄変部分に、柄入れと箔のぼかしで加工いたしました。
2026年5月14日(木)
【箔加工】
男児のきものの四角が色抜け(退色)してしまったため、顔料と箔のぼかしで加工して染色補正いたしました。
2026年5月11日(月)
【柄入れ】
色無地を訪問着にしたいとのご希望だったため、ワンポイントの柄を顔料で柄入れしました。
2026年4月30日(木)
【箔加工】
お子様の祝着全体に黄変が多数できてしまったとのことで、箔のぼかしと四角の切箔で加工いたしました。
2026年4月27日(月)
【柄入れ】
帯の黒い色が広がってついてしまったため、色付きの所に葉と花の柄入れをいたしました。
2026年4月22日(水)
【柄取れ修正】
箔の花柄がはがれてしまったたため、一度全部ての箔を取りのぞき、元の線にあわせて箔で加工しました。