お直し・クリーニング実例集


2026年6月15日(月)

 

【舞台衣装】裾・裄の柄足し 

 

裾引きにする為、裾に無地の生地を足し布、顔料で柄足しいたしました。


2026年6月11日(木)

 

【派手直し】 

 

織帯、朱の色を地味に変えたいとのご希望があったため、朱の部分を顔料で焦げ茶に加工しました。


2026年6月8日(月)

 

【箔加工】 

 

黒留袖の柄の部分全体にしみ・黄変ができてしまったとのことで、箔のぼかし、四角の切箔で加工いたしました。


2026年6月4日(木)

 

【柄入れ】 

 

振袖の胸部に柄が無かったため、顔料で柄入れして華やかに仕上げました。


2026年6月1日(月)

 

【箔加工】 

 

お着物の柄の部分にできてしまった大きなしみ・黄変部分に、顔料と箔のぼかしを併用して加工いたしました。


2026年5月29日(金)

 

【柄取れ修正】

 

お着物の箔柄全体が取れてしまったため、一度全部取って色泊で再現しました。

 


2026年5月25日(月)

 

【箔加工】 

 

絞りの柄、地の色が抜けており色かけが困難だったため、箔のぼかしと四角の切箔で加工いたしました。


2026年5月21日(木)

 

【柄入れ】

 

写真右下のスレてしまった部分の色かけ(染め直し)が困難だったため、花を柄入れして対応いたしました。

 


2026年5月18日(月)

 

【柄入れ・箔加工】 

 

お子様の祝着にできてしまった濃く大きな黄変部分に、柄入れと箔のぼかしで加工いたしました。


2026年5月14日(木)

 

【箔加工】 

 

男児のきものの四角が色抜け(退色)してしまったため、顔料と箔のぼかしで加工して染色補正いたしました。


2026年5月11日(月)

 

【柄入れ】 

 

色無地を訪問着にしたいとのご希望だったため、ワンポイントの柄を顔料で柄入れしました。


2026年4月30日(木)

 

【箔加工】 

 

お子様の祝着全体に黄変が多数できてしまったとのことで、箔のぼかしと四角の切箔で加工いたしました。


2026年4月27日(月)

 

【柄入れ】

 

帯の黒い色が広がってついてしまったため、色付きの所に葉と花の柄入れをいたしました。

 


2026年4月22日(水)

 

【柄取れ修正】

箔の花柄がはがれてしまったたため、一度全部ての箔を取りのぞき、元の線にあわせて箔で加工しました。